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  • 2010.12.17 Friday
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<キャンパスアンケート>9割の学生が就職活動に不安(毎日新聞)

 長引く不況のなか、就職活動について不安を感じている学生が88%にも上ることがNPO法人「ドットジェイピー」(本部・東京都港区)が全国の大学生らに行ったキャンパスアンケートで分かった。

 調査は18〜24日、全国の大学生ら686人にネットなどで行った。就職先を選ぶ際に優先することは、「安定している」が336人で最も多く、「やりたい仕事ができる」276人、「給与・待遇がいい」259人と続いた(複数回答)。リーマンショック後の08年11月の調査では「やりたい仕事ができる」が「安定している」を上回っており、1年余で、学生の安定志向が高まったことが浮き彫りになった。

 また、学生生活の中で、就職活動がどのくらい重要かについては「最も重要だ」との回答が44%で、「学業の次」の38%を上回っていた。【柴沼均】

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【あれから、15年 警察庁長官銃撃事件】(中)「供述100%あてにならない」(産経新聞)

 ■元巡査長に振り回され

 男「そこまで言われると私が撃ったんですかね。でも長官を撃った実感がわかないんですよね…」

 捜査員「感覚を聴いているんじゃない。事実だけを語ってくれ」

 警視庁南千住署捜査本部は時効が迫る昨年10月以降、十数回にわたって男から事情聴取を重ねた。動揺をみせるそぶりをしたり、1時間も黙り込んでしまうこともあった。男はオウム真理教信者だった警視庁元巡査長(44)だ。

 「実行犯でなくとも、現場を下見するなど事件に関与したことは間違いない」(捜査幹部)。元巡査長はこれまでに「現場近くで右側駐車し職務質問された」と供述。実際の状況は少し違っていたが確かに職務質問されたことは事実で、「右側駐車」のキーワードは“秘密の暴露”にあたると捜査本部は踏んだ。

 だが、職務質問されたのは元巡査長ではなく、別の信者から聞いた話を自分の体験のように語った可能性を排除できなかった。

 元巡査長の説明は揺れ続けた。事件は元巡査長の供述に翻弄(ほんろう)された歴史でもあった。時効直前になってようやく導きだされた答えは、「元巡査長の供述は百パーセントあてにならない」(警察幹部)ということだった。ここまで振り回されたのはなぜか。

                   ◇

 平成8年3月、教団幹部はこう供述した。「事件はテレビの速報テロップが流れる前に(元巡査長から)知らされた。彼が何か知っているのでは」。警視庁公安部はひそかに元巡査長を聴取。すると驚くべき証言をした。「長官を撃ったような記憶があるんです」

 直ちに極秘のプロジェクトチームが編成され都内のウイークリーマンションに隔離し事情聴取を重ねた。結果的に10月になって報道で表面化し、公安部長の桜井勝(65)は更迭、警視総監の井上幸彦(72)も引責辞任を余儀なくされた。

 その後も公安部は水面下で聴取を重ねた。動き出したのは14年暮れ。「下見をした」「実行犯にコートを貸した」…。元巡査長は実行犯でなく支援役だったとの筋書きでストーリーを組み立てた。さらに、クリーニングに出したコートからは、拳銃を発射した際にできる「溶融穴」があった。鑑定で「長官事件の銃弾の一部としても矛盾はない」との結果も得た。

 初めてのカチッとした証拠。「元巡査長の供述が裏付けられた」(当時の捜査幹部)として東京地検を説得。16年7月に元巡査長を含むオウム幹部ら4人を逮捕した。だが、再び元巡査長は「自分が撃ったかも」と供述。結局、不起訴処分となった。またも元巡査長に翻弄されたのだった。

                   ◇

 「供述ではなく物証で勝負するしかない」(捜査幹部)。捜査本部は19年以降、元巡査長の所持品の鑑定を進めた。アタッシェケース、手袋、眼鏡、マスク、革靴、机の引き出し…。いずれからも火薬成分の鉛とバリウム、アンチモンが検出された。

 だが、3成分が一体となっていれば拳銃を発射した際の「火薬残渣(ざんさ)」と類推されるが、バラバラに付着していたことから火薬残渣との結論は得られなかった。元巡査長は事件1カ月前の警視庁の部内講習で拳銃訓練をしており、この際に付着した可能性もあった。

 8年の「実行犯」から16年の「支援役」、そして時効前に再び捜査本部は「実行犯」とする筋立てに戻った。警視庁上層部が元巡査長実行犯説を強く主張したためとされる。

 「個人的にはもう元巡査長は無理だと思った。だが上層部の意向には逆らえない。限られた時間を有効に使えていたのか思いを巡らすと悔いが残る」と捜査員は唇をかむ。現場と上層部が元巡査長をめぐる筋立てで一枚岩ではなかった。

 そのころ、刑事部捜査1課はオウムとは全く別の犯人像に目を向けていた…。(敬称、呼称略)

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雑記帳 海藻「アカモク」の新商品 中部空港で販売(毎日新聞)

 開港5周年を迎えた中部国際空港(愛知県常滑市、セントレア)は19日、空港島護岸に自生する海藻「アカモク」を使った新商品「セントレアの恵み」の販売を空港内のおみやげ館で始めた。

 アカモクは一年藻で枯れるとごみとして流れ、地元漁師には厄介者だったが、カルシウムが豊富で食感もよい。昨年春から社員の提案で商品開発を続けてきた。タレをかけて食べたり、吸い物などに入れる。

 40グラムサイズが3カップの1パック298円。収穫は春先だけで販売数量は年間4万パックの限定。減便や利用客減など暗いニュースが続く中、中部空港にとっても「恵み」となりそう。【河部修志】

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読者モデル募るぜ!! メンズナックルとニコ動、審査生放送へ(産経新聞)

 「ガイアが俺(おれ)に『もっと輝け』と囁(ささや)いている」「ストリートという劇場に舞い降りた黒騎士(ブラックナイト)」など、独特のキャッチコピーで知られる男性ファッション誌「メンズナックル」(ミリオン出版)と動画サイト「ニコニコ動画」が連動、誌面に登場する読者モデルを募集している。

 同誌は10〜20代の若い男性がターゲットの渋谷系ファッション雑誌で、発行部数は10万部。強気に断言するキャッチコピーがネットで話題となり、人気に火がついた。「今、洋服の選択肢は多い。若い読者にはこうすれば間違いないと言い切った方が、安心感を与えられる」と篠塚雅也編集長(31)は語る。

 その評判に着目したニコニコ動画が、読者モデル募集を企画。第1回オーディションの最終審査が28日、ニコニコ動画で生放送される。現在、150人の応募者から1次選考を通過した10人が特設サイトで紹介されている。今後半年間にわたり、毎月、オーディションが行われるという。篠塚編集長は「ネットという電脳空間に生きているユーザーとリアルに生きている読者がマッチするのか不安もあったが、応募者のレベルは高い。僕たちのファッションを広めていければ」と話している。

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「日本庭園」の景観復活へ 大阪万博40年 草木伸び放題、伐採視野(産経新聞)

 万博記念公園(大阪府吹田市)の日本庭園が、本来の美しい景観を取り戻すために動き出す。開設から40年が経過した同公園だが、日本庭園はこの間、大がかりな手入れは行われておらず草木は伸び放題の状態。日本万国博覧会記念機構は専門家の意見を取り入れ、平成22年度にも再整備に着手し、新しい庭園づくりをめざす。

 日本庭園は昭和45年3月の万博開幕に合わせて造成された。万博関係者によると、当時は大勢の来園者に備えるために整備が急ピッチで進められた。

 その結果、約120種類、11万7千本の草木が過密に植えられ、成長の早い品種も織り交ぜられたという。

 庭園の草木はこれまで、自然に任せてほとんど切らずに手入れされてきた。そのため、プラタナスが高さ20メートルにも成長するなど木の枝が池の水面にかぶったり、見通しが悪くなったりするスポットも増えてしまったという。

 このような問題を受け、同機構は平成19年、専門家4人からなる景観管理アドバイザー会議(座長、尼崎博正・京都造形芸術大教授)を設置。点在する見どころをつなぎ、景観を整える計画を作る。木が密集している場所は間伐して採光する一方、伸びた草木を生かした新しい庭園のデザインを考案中だという。

 同機構の関連組織「自立した森再生センター」の池口直樹センター長は「全体的に木が大きくなっている。かつての姿に戻すのではなく、今の感覚で景観を考え直したい」と話している。

                   ◇

【用語解説】万博公園の日本庭園

 敷地面積は26ヘクタールで、上代、中世、近世、現代のそれぞれの時代様式を取り入れた。平安時代の滝から室町時代の枯れ山水を表現した洲浜では、昭和61年から川でホタルの飼育を始め、平成9年から毎年、観賞会を開いている。

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消火器で消せなかった…札幌火災で当直職員(読売新聞)

 札幌市北区のグループホーム「みらいとんでん」で7人が死亡した火災で、当直勤務だった女性職員(24)が出火当時、「消火器を使って火を消そうとしたが消せなかった」と話していたことが15日、捜査関係者への取材でわかった。

 札幌北署は、女性が出火を確認したときはすでに火が燃え広がっていた可能性が高いとみて調べている。

 捜査関係者によると、出火当時、女性職員は火元とみられるストーブが備え付けられている1階居間を離れ、入居者のおむつを交換していたという。出火に気付き、施設内に備え付けてあった消火器を噴射したが、火の回りが早かったため、自力での消火をあきらめ通報したとみられる。女性職員はのどに重いやけどを負い入院している。

 同施設の当直勤務は職員1人で行っており、当日も女性職員は居間にいながら必要に応じて入居者の部屋を巡回するなどして介護をしていたとみられる。同署は女性職員の回復を待って事情を聞く方針。

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「テロかと…トラックから仲間が次々と出てくるのかと…」(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(11)完

 《秋葉原の交差点にトラックが突っ込み、中から降りてきた男が通行人を襲う様子を目撃したという証人。最初は「交通事故」だと思ったが、その後、トラックから降りてきた男が通行人を「刺した」と思い直したという。証人は検察側の証人尋問で、現場の様子を張りのある声で細かく話していく。加藤智大(ともひろ)被告(27)は、証人と加藤被告を隔てる遮蔽(しゃへい)板をまっすぐに見つめている》

 検察官「最初は交通事故かと思ったのに、その後、女性が刺されている。あなたはどう思いました」

 証人「テロかと思いました」

 検察官「それは、無差別殺人であると?」

 証人「はい」

 検察官「あなたにも身の危険がある。その中で現場に残り、警察官の実況見分にも立ち会ってくださいました。それはどうしてですか」

 証人「ここの証言台に立つために、見たことを話すためにです」

 《証人は力を込めた。ここで検察官は、裁判官らの手元モニターに現場の写真を映し出した。ここに写っている被害者の男女2人が、証人が目撃したという2人と一致しているか、確認するためのようだ。法廷内の大型モニターには映らない》

 検察官「写真はこの法廷でEさんと呼んでいる女性の被害者ですが、見覚えはありますか」

 証人「あります」

 検察官「あなたが(目撃し、)証言した女性に間違いないですか」

 証人「はい」

 検察官「それはなぜですか」

 証人「(被害者には)毛布が掛けられていますが、肩のところが白い(服を着ている)ので」

 《検察官はほかにも写真を見せ、被害者の男女が写っているかを確認。そして次の写真に移る。今度は大型モニターにもベージュ色のジャケットの前と後ろ、同色のズボンの前と後ろの写真が映し出された》

 検察官「これは加藤被告が当日に着ていたジャケットとズボンです。あなたは『トラックから降りてきた男はクリーム色のジャケットとズボンを着ていた』と話しましたね」

 証人「はい、そうです」

 検察官「このジャケットとズボンはトラックから降りてきた男の服と比べてどうですか」

 証人「一致してます」

 検察官「事件当日、警察に逮捕された人を確認しましたか」

 証人「はい、確認しました」

 検察官「トラックから降りてきた男と、警察で見た男は同じ人物でしたか」

 証人「完全に同じ人間だと思いました」

 検察官「それはどこで分かりました?」

 証人「クリーム色のジャケットとメガネです」

 検察官「違う人物かもしれないとは思いませんでしたか」

 証人「思いませんでした」

 《証人ははっきりとした口調で受け答えを続けている》

 検察官「男の降りた後のトラックの様子はどうでしたか」

 証人「ドアは開けっ放しで、エンジンもかけっ放しでした」

 検察官「事件当時、現場に居合わせた人は『犯人の仲間が次々と現れるのでは…』という恐怖を抱いたと思います。あなたはどうでしたか」

 証人「自分もそう思いました。人がまた増えてくるんじゃないか、トラックの箱の中から出てくるんじゃないかと…」

 検察官「後に(目撃した被害者)Eさんは亡くなりましたが、亡くなったことは何で知りましたか」

 証人「翌日の夕刊とテレビで知りました」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「無念だと思いました」

 《検察側の質問が終わり、弁護側の質問にうつった。弁護人は男性がトラックを見た前後の様子などを細かく確認していく》

 弁護人「あなたが道路を横断している最中にタクシーが来たが、スピードを落として渡れるようにしてくれたのですね」

 証人「はい、そうです」

 弁護人「交差点のほうで(トラックが通行人をはねる)音を聞いたのは、タクシーがスピードを落としてくれた後ですか」

 証人「そのちょっと前ですね」

 弁護人「音を聞いてからタクシーの前を渡ったと」

 証人「はい、そうです」

 弁護人「音を聞いたとき、交差点の方を見ましたか」

 証人「はい、見ました。その後もトラックが止まるか、確認しようと見ていました」

 弁護人「トラックを運転していた人は見ましたか」

 証人「フロントガラスやバンパーが壊れているのは見ました」

 弁護人「運転していた人の様子は分からないのですか」

 証人「はい、分からないです」

 弁護人「男はトラックの中からどういう様子で出てきましたか」

 証人「慌てた様子でした」

 弁護人「そのまま走って交差点へ行ったのですか」

 証人「はい、向かっていきました」

 弁護人「Eさんを殴るような動作を見たということですが、それまでの間で、トラックから降りた男が通行人に何かするのを見ましたか」

 証人「見てないです」

 弁護人「あなたは、男がEさんから、Eさんの近くにいた男性(亡くなった被害者Fさん)のところに移動する姿を見ていたということですが、そのときに男が殴るようなしぐさをしているところを見たのですか」

 証人「見ていません」

 弁護人「Eさんと男は、向き合うような位置関係だったんですよね」

 証人「はい」

 弁護人「体の位置関係はどうなっていたのですか」

 証人「正面を向き合った形に近いです」

 弁護人「そのとき、男の表情は見ましたか」

 証人「表情までは…」

 弁護人「男はどんな顔でしたか」

 証人「メガネをしていました」

 弁護人「その男が、何か手に握っているのは見えましたか」

 証人「何かは分かりませんでしたが、何かを握っているのは見えました」

 弁護人「Eさんの近くにいた男性(Fさん)が『痛い』と言っていたそうですが、それは男がいなくなった後ですか」

 証人「はい」

 弁護人「あなたはその後、捜査に協力するために男の顔を(警察に)見に行ったという話ですが、取調室に見に行ったのですか」

 証人「そうです」

 弁護人「どんな様子でしたか」

 証人「普通の感じでした」

 弁護人「以上で終わります」

 裁判長「以上をもちまして、本日の証拠調べは全部終わりました。今後の期日をお伝えします。次回は、4月27日午前10時、426法廷で行います…」

 《村山浩昭裁判長が次回の公判期日を確認する。裁判長の方に顔を向け、小さくうなずく加藤被告》

 裁判長「それでは、被告人から退廷してください」

 《午後5時5分、閉廷となった。加藤被告は傍聴席の方に一礼し、顔を上げると、ゆっくりした足取りでドアに向かって歩き始めた》

 =(完)

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 超党派の沖縄県議団(団長・新里米吉県議)は11日午後、首相官邸で平野博文官房長官に会い、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に反対する意見書を提出した。
 新里氏らは「県内では県民が納得しない。日米安全保障(体制)に風穴が開くくらい県民の憤りが強くなっている」と強調。平野長官は「普天間の危険性の除去が(移設の)出発点だ。安全保障と沖縄県民の思いを(ともに)実現したい」と応じた。 

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カード詐欺容疑で中国人逮捕=組織トップからの伝達役か−埼玉県警(時事通信)

 偽造クレジットカードを利用してパソコンなどをだまし取ったとして、埼玉県警国際捜査課などは4日、詐欺と不正作出支払用カード電磁的記録供用容疑で、中国籍の無職劉忠鋒容疑者(24)=東京都荒川区西日暮里=を逮捕した。同課によると、「身に覚えがない」と容疑を否認している。
 県警はこれまでに、カード詐欺グループとみられる日本人10人と中国人3人を逮捕しており、劉容疑者は組織トップの命令を日本人グループに伝達する役割を果たしていたとみられる。トップは中国にいるとみられるが、本名などは不明という。
 劉容疑者の逮捕容疑は昨年5月20日、日本人の男らと共謀し、千葉市内の家電販売店で10回にわたり、偽造クレジットカードを使いノートパソコンなど計11点(80万6千円相当)を詐取した疑い。 

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 皇太子ご夫妻の長女愛子さまが学習院初等科を休まれていることについて、学校法人学習院の東園基政常務理事らは5日、東京都豊島区の大学内で記者会見。「憂慮すべき事態。一日も早く解決して登校いただきたい」と話した。
 東園常務理事は昨年7〜11月にあった数人の男子児童の行為として、かばんを投げる▽廊下をすごい勢いで走る▽大声を出す▽授業中に教室で縄跳びの縄を振り回す−を挙げた。
 風邪気味だった愛子さまは2日、4時限目の国語だけ出席した。1時間だけ授業を受けたのは当初の予定通りだったという。
 同常務理事は愛子さまが登校しない理由について、2日に帰宅する際、廊下で走ってきた子にぶつかりそうになり、怖い思いをしたと思われることのほか、「お風邪で体調が悪かったことや、3年に上がる際のクラス替えが心配だったのかもしれない」と述べた。
 初等科では3月中に臨時父母会を開いて保護者へ注意喚起するとともに、教師の指導力強化にも力を入れるという。 

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